2018.5.21 mon. こんなにたくさん名山が眺められる場所ってある?いや、ない。 BY AKANE-DESIGN | Mt.Sakado UNKAI(坂戸山 雲海)

久しぶりに雲海ハントを使用と試みる。

AKANE DESIGNです。

寝坊助なので、3時半起きはつらい…

六日町大橋からです。お! 六日町上空に霧はかかっていないけど、北側は割と高いところまで霧が覆っている様子。

そして、この紅いそら。

気持ちのいい朝です。

 

のぼりはじめます。

息が切れまくります。日頃の運動不足がたたっておりまする。。。

しかし、空は。霧は。綺麗!いそいで ご来光を目指して登らなければ!

 

あ。鳥。わかりますか?

 

いました。ホオジロでしょうね。

かなり近くまで寄っても逃げない。

毛がまだボサボサとして、ボテッとしているので、まだ雛かもしれない。

 

山々の緑が美しいのと、水田の輝きが美しい。

この水田が水かがみのようになる田植えの頃には一度は登っておきたい。坂戸山。

六日町の街にも少しだけ雲がかかっています。

さて!

登頂です!

 

おおおおお~!

六万騎山以北は割と分厚い雲海です。

 

雲の下に見える水かがみが何とも幻想的ではありませんか!

おや、不思議なところに雲海による孤島が出来ています。

おそらく、もう一つの雲海観測スポットに雲海部長がよく使っている浦佐スキー場奥のヤゴ平・六角堂のあたり、もしくはそのちょっと奥の「高山」ではないかと。

元浦佐国際スキー場のあたりの山です。

こんな風に雲海の出方によって存在感を表す低山の発見が、雲海観測の楽しみ方の一つかと思っています。

右奥は日本200名山・守門岳です(東洋一の雪庇の山で有名です)

望遠で守門岳を狙ってみました。雪の白の入り方がなんとまぁ。

そして、真っ白く分厚き雲海。

絵画のようです。

 

17号沿いの靴流通センター付近です。

白く写るのはすべて水田です。

遠く、弥彦山も見えています。

西山の谷谷に入り込んでいく雲海もいとおかし。

 

五日町スキー場が見えています。

五日町スキー場の向こうへ雲海が縮小してゆきます。

どこだっけ。(笑)

一通り、写真を撮ったところで、ブレークファースト。

夫が作ってくれた、サンドイッチです。

温かい紅茶と一緒に。

パンは、最近自家製パンの販売が好調の、「ラ・ファミーユ中角」さん。

石打丸山のペンションですが、パンの製造販売を今年から始めています(^^)/

道の駅、ララ、そして、ペンションでも販売しているようです。要チェックですよ!

 

今日も見れた(^^)/

妙高山・火打山(右が火打) こちらは二つともに百名山。

百名山が隣同士並んでるって。贅沢ですよね。

前にも記述しましたが、妙高山はこっからの角度だとはっきり外輪山が見えます。

噴火の威力を今でも感じることができる、カッコいい山です。

 

なんだか、急に山にフューチャーしはじめました(笑)

日本200名山の八海山。その右奥は中の岳です。中の岳も二百名山。

八海山の影になって見えないのが惜しい・日本百名山駒ケ岳。

日本百名山巻機山。見えているのは牛が岳だと思いますが。

奥の中央が日本百名山・谷川岳。

その左にとんがっているのが見えるのが万太郎山。

万太郎山から右へ、画面中央奥が 日本二百名山の仙ノ倉、平標山です。

石打丸山の向こうが神楽峰。その向こうには見えてないと思うけど、日本百名山の苗場山です。

すごいなぁ。

坂戸山って。

日本百名山や二百名山がこんなに一度に見れるところってそんなにあるかい?

いや、ないでしょ。

 

下山します。

ウラジロヨウラク

トリイ

超辛かったけど、超たのしかった!

 

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